
こんにちは。50のおっさんです。
勉強を開始してから4週目に入りますね。

そうですね。
宅建業法を3週、そして今週から法令上の制限ですね。

はい。
宅建業法は一旦ここまでとして、
法令上の制限を先に終わらせてしまいます。

法令上の制限とはどんな科目なのでしょうか?

はい。
では簡単ですが、以下にまとめたいと思います。
法令上の制限とは
宅建士試験は全部で50問あります。
法令上の制限は、そのうちの8問です。
建築士試験を例にとると法規の科目に当てはまります。但し建築士を勉強した人は試験会場に法令集を持ちこみ出来たので暗記はしていないと思いますので、結局は宅建業法同様に覚えて行く必要があります。但し、イメージはしやすいので多少有利かと思います。
宅建士試験を初めて受験する方や異業種の方はイメージしにくいかと思います。

そうなんですよ。
私はイメージするのに時間が掛かりました。

お姉さんは全くの初心者でしたから
なかなかイメージできませんでしたよね。

そうなんですよ。
ただイメージができればなんとなく分かってきます。
法令上の制限の内容とは

ざっと3つに分けることが出来ます。
1 | 都市計画法 |
2 | 建築基準法 |
3 | 国土利用計画法・農地法・宅地造成等規制法・土地区画整理法・その他 |

法がいっぱいありますね。

大丈夫ですよ。
これも1つ1つ覚えていけばいいのです!
法令上の制限の勉強方法は
先ほど説明した通り、8問と宅建業法の20問に比べると少ないですが、合格者と不合格者の得点差が大きい科目と言われています。宅建業法同様に得意科目にすると強いです!
上記で3つに分けましたが、
宅建業法同様に1つづつ、しっかり覚えましょう!!

今週は「1」の授業でした。
来週の授業は「2」、
つまり、3週に分けて学習するイメージです。

法令上の制限は3週で終わるってことですね。

そうですね。
宅建業法を2週残して、
先に法令上の制限を終わらせてしまいます。
50のおっさんがまとめる「法令上の制限」
法令上の制限は、非日常的でイメージを持ちにくく、専門用語も多く出てくるので、最初は難しいと感じるかもしれません。
しかし、「まちづくり」について具体的イメージを持ち、各種法令の立法目的から、その制度を考えていけば、理解することはそれほど難しくありません。
単にテキストを丸暗記するのではなく、各法律の目的から各制度を理解し、絵や図を書いて「まちづくり」の具体的イメージをつかむようにしましょう。

私はとにかく絵や図をたくさん書きました。
自分なりに勝手にイメージし、
無理矢理覚えましたね。

文だけではどうしても理解できず、
私も50のおっさんを見習って絵をたくさん書きました。

そうすればイメージできますからね。

そうなんですよね!
皆さんもぜひ絵を書いてみてください!!

さて、法令上の制限の目標点ですが、ずばり7点です!

1問は間違えてもいいということですね!

宅建業法は満点目標でしたが、
法令上の制限はこれでいいでしょう!

とにかく、イメージを持ちましょう!
イメージできれば点も伸びてきます!

そうですね。
では、今週はしっかり「1」を学習しましょう。